真空パックんで美味しく作り置きおかずを保存!「ニンジンとズッキーニのしりしり」のレシピ

「しりしり」とは千切りという意味の沖縄の郷土料理です。基本はニンジンの千切りを炒めてだしと醤油で調味し、卵をさっと合わせた料理で、沖縄の家庭では一般的に作られています。今回はそれを少しアレンジしてツナやズッキーニを加えてみました。これらを加えることで味に深みが増し、彩りもよくなります。

この料理は野菜がもう1品欲しいなと思うときや、普段野菜不足になりがちな人に手軽に食べてもらいたいおかずです。真空パックんで空気を抜いて衛生的に保存できるため、通常よりも日持ちするようになりますのでたくさん作って小分けして、毎日の食卓に少しずつ出してみてはいかがでしょう。

しりしりの材料(2人分)

材料 分量
ニンジン 1本
ズッキーニ 1/3本
ツナ缶 小1缶(70g)
とき卵 1個
しょうゆ 小さじ1
適量
コショウ 適量
サラダ油 小さじ2

しりしりの作り方

1. ツナ缶の油を軽く切っておきます。

2. ニンジンとズッキーニをすべて千切りにします。このとき千切りスライサーを利用すると簡単に手早く千切りができます。

4. 全体的に油がまわってきたらツナを加えて軽く混ぜます。このとき、ツナの塊が大きいようであれば少しほぐしておきます。

5. ツナと野菜が全体的に混ぜ合わさったら、とき卵をフライパンに回し入れます。さらに、しょうゆ、塩、コショウで味を整えて軽く混ぜ合わせたら「しりしり」の完成です。

6.真空パックんを使って作り置きおかずとしてこの料理を保存する場合は、食材に水分が含まれているため真空パック袋を少し長めに用意しておきます。今回のレシピでは専用ロール大を30センチほどの長さでカットして袋を作りました。

7. しりしりのあら熱が取れたら真空パック用の袋の中に入れます。

8. 「脱気→シール」ボタンを押して脱気を開始します。しりしりから汁が上がってきたらすぐに「シールのみ」ボタンを押して密閉したら真空パックんを使った作り置きおかずの完成です。

真空パックんを使った作り置きしりしりのポイント

ニンジンとズッキーニは炒めすぎるとしゃっきり感が無くなってしまうので、あまり炒めすぎないようにするといいでしょう。卵も火を通しすぎると、ボソボソとした感じになってしまいます。卵を入れてからは手早くかき混ぜ、すぐに調味料を入れて味を整えるとしっとりと美味しく仕上がります。少しコクが欲しいときは最後に白ゴマを振りかけるとさらに風味が増します。ピリリとした辛さが欲しい場合は七味唐辛子を入れてもいいでしょう。

しりしりの見た目はあまり汁けがないように感じますが、野菜や卵、ツナ、しょうゆの水分があり、全体的にしっとりしています。そのため、真空パックんで空気を吸い取ってしまうとすぐに料理から水分が出てきます。この水分が吸気口から侵入し、機械の内部にまで達すると故障の原因になることもあります。それを防ぐには真空パック袋を通常よりも少し長めに作り、脱気中に水分が上がってきたらすぐにシールボタンを押して水分が袋の口から出てくる前に袋を閉じます。

真空パックんで作ったおかず入りの袋は、作り置きおかずとしてこのまま冷蔵保存できます。食べるときは袋の封を開けて冷たいまますぐに食しても美味しいですが、温かくして食べたい場合は袋のまま熱湯で5分ほど湯せんするといいでしょう。湯せんではなく電子レンジを使用したいときは、袋から料理を出して皿に盛り、ラップをして500wで1分くらいを目安にして温めてください。

また、この料理は冷凍保存も可能ですが、解凍すると冷蔵保存したものよりも少し柔らかめの食感になります。真空パックんを使うと料理に直接空気が触れることなく冷凍保存できるため、冷凍焼けが起きにくくなり、いつまでも美味しく保存することができます。冷凍したものを急いで解凍して食べるときは、まずは袋のまま流水解凍します。その後、冷蔵保存と同じような方法で湯せんか電子レンジで温めるといいでしょう。


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